デリケートゾーンだけに注意が必要?VIOラインの脱毛処理の3つのリスク

強力なレーザー照射なのでやけどのリスクも高い

脱毛処理の中でも近年女性に支持されているのが、Vライン(ビキニライン)、Iライン(女性器周り)、Oライン(肛門周り)の脱毛を行うVIO脱毛です。ですがデリケートゾーンに対して行う脱毛処理なので、ある程度のリスクも考える必要があります。今回はVIO脱毛の三つのリスクについてご紹介します。

一つ目は、処理を受けた部分のやけどです。VIO脱毛はレーザーで短期間で処理することが多いですが、その分処理の際の照射レベルも強いです。やけどを避けるためには、実績を積んだ技術力のあるサロンを選ぶことが必要になります。

痛みを伴う処理なので打ち漏れのリスクも

二つ目は、打ち漏れのリスクです。VIOラインの脱毛は他の部位に比べて痛みを伴うので、レーザー照射時に思わず動いてしまう患者さんが多く、そのせいで脱毛処理が不完全なまま終わることがあるのです。Vライン、Iラインへの打ち漏れは特に多く、脱毛処理後なのにムダ毛が生えてくる例も少なくありません。サロンによっては処理の際部位を冷やしたりして痛みを和らげてくれますので、事前にサロンがどのような打ち漏れ対策を行っているか調べておくことをおススメします。

処理直後は赤みやヒリヒリに悩まされるかも?

三つ目のリスクは、炎症性浮腫、つまり処理後の部位に起きる赤みやヒリヒリです。炎症性浮腫は脱毛処理後に起きる随伴症状であり、脱毛の効果が出ているという証拠でもあります。Vラインのような毛が太い部位にレーザーによる脱毛を行うと、反応が痛みなどの形で出てくるのです。

炎症は短期間で収まりますが、早く収めたい場合は軟膏を処方してもらうことをおススメします。また長期間赤みやヒリヒリが続く場合はやけどの可能性もあるので、病院などで相談してもらう方が良いでしょう。

VIOライン脱毛とは、女性器及び肛門周辺の脱毛です。デリケートかつ毛が密集している部位なので、医療でもエステでも相当な痛みを伴います。しかし、日々の手入れから解放されるため、人気の部位です。

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